先生、泣かないで
先生、泣かないで。申し訳ないけれども笑っちゃいました。無責任な人を小馬鹿にした顔が良い。そうなんだ。先生は今の社会を見つめているんだ。こんなことを言うと角が立つかもしれない。豆腐みたいな世の中だ。豆腐の上に何を作ろうとしているのか。竿を立ててみたらどうだろう。時代の流れに身を任せたら良い。流れ着くところはどこなんだろう。急流に紛れ込んだ闇夜のメダカと同じだ。 言わないほうが良いと言うより分からない。でもどうせたいした場所じゃなさそうだ。 社会も学校も随分窮屈になってきたもんだ。兎にも角にも、この世はさらに住みにくい。
 けれどもここは意地を張って作ったHPだ。たいしてアクセスもないが、社会は窮屈でもここだけは自由だ。先生、泣かないでください。
画像はwww.geocities.jp/sakushiart/index
.html を参考にして作りました。
なお、どうでも良い話ですが、画像はなんでもかまいません。身近な人の顔写真でも同じです。
 山が半分ない

再び野良猫です。すでに退去命令が出ています。何処へ行ったら良いんでしょうか。鳥インフルエンザを流行させるかもしれないんだそうです。そうかな?はしかは何が原因でしょうか。納豆かもしれないということになると真実はどうであれ焼き捨てられていくかもしれません。猫たちも正しく理解されないままです。先代は今はいません。退去命令のせいです。私たちの存在も問題なのかもしれないけれど。でも、向かいの山を見てください。半分になるかもしれないほど、崩されています。山が半分ないことの問題は放置されるわけです。もっともそんなことは問題じゃないかもしれません。教科書には環境問題が大きく扱われています。試験には環境保全の問題も出題されます。でも、考えていないからそれまでのことになってしまいます。
メダカは夜は泳がない
  野良猫の赤ちゃん

 私たちは野良猫の赤ちゃんです。野良猫の子供だからたぶん野良猫です。名前はまだありません。ずーっとないかもしれません。それより生きられるかどうかも分かりません。退去命令が発動されてもう半年近くになります。今、親はここにはいません。どうして私たちだけがここに残ることになったのか説明するにはスペースが足りません。仮に説明しても死ぬかもしれない状況は変わるわけではありません。親は神様のような人の家に行きました。人間は命を大切にしなさいと言うけれど、私たちの命は命に値しないのかもしれない。「可愛い」とか「かわいそう」とかいう言葉はいっぱい聞こえてきました。でも私たちにはどうでも良い空しい音にすぎません。信じることは知っていますが、疑うことは知りません。追従することはしますが、逃げることを知りません。じゃれることは好きですが、戦うことは知りません。1日にやっと20mlのミルクを飲んで命を繋いできました。明日には本当の野良猫にしてやりたい。野良猫で良い。生きろ。見ても、あえて見えない人間に媚を売るより、大きくなれたら山へ帰れば良い。・・今日茶白が死んだ。これで問題の半分が解決した。そうかね?
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