グータラなオジギソウ
オジギソウの葉の先を触ると小葉を閉じやがて葉枕のところ折れ曲がります。葉の先端を少し切断するとさらに不思議はお辞儀をします。触れていない枝まで順々にお辞儀をします。切断した葉の切り口を見てください。小さな水滴がついています
グータラなお辞儀をしない不良のオジギソウの作り方。
1.日中明るいところから突然室内に移動させるとお辞儀をしないようになることがあります。
2.大きい蓋つきタッパに水を入れたビーカーとオジギソウを入れる。二酸化炭素を発生する入浴剤をビーカーに入れる。数時間後取り出してお辞儀をさせてみる。お辞儀をしたら、入浴剤を追加して再び蓋をする。
3.脱脂綿にエチルエーテルを浸み込ませて蓋つきタッパにオジギソウと共に入れる。
オジギソウは高濃度の二酸化炭素とかエチルエーテルでお辞儀をしないグータラなオジギソウになります。カボチャの巻きひげやアサガオの蔓でもひょっとしたらグータラになるかもしれません。植物の運動のいくつかがきっと同じ原理を利用している可能性があるように思います。確かに影響があるように思いますが、きちんと確かめていません。
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