面白い実験でたしかめる生物の不思議へ
走流性について考える
垂直面に回転する水流を作りました。グッピーはたしかに水流に逆らって泳いでいます。概ねその位置を変えないように泳いでいます。上昇する個体と下降する個体は背を手前に向けて泳いでいます。これはきっと手前から光が照射されているからだと思います。明るい方に背を向けて泳いでいるのだと思います。水槽の右下から上昇し水面で左へ泳ぐ個体は途中で体の向きを回転しています。水流に押し流されて位置が変化するのに対応する行動と上下の変化に対応する運動とが見られると思います。
水流に押し流されることと重力を認識することは違う器官で調べられています。泳ぐ方向や姿勢はきっと脳のいくつかの部位でコントロールされています。走流性については「面白い実験でたしかめる生物の不思議」にアクセスしてご覧ください。
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