荒れた公園でした。辛うじて少女の姿が見えた
                      宮本光庸
淡路・ちょっと徳島へ行ってきました。鳴門のやや小高い丘なのか山なのか。ガラスの芸術を見に行ったのですが、入場料が高いので私は駐車場で待つことになった。夏の記録的猛暑日の一日だ。公園には誰もいなかった。掃除や剪定とかが行われている様子はあまりなかった。随分荒れた公園だと思った。暑さのために今にも枯れそうな、それでいて、すこしでも雷雨とかでもあれば魔物のように覆い茂ろうと待ち構えています。宮本光庸とある。この周りに4体もの彫塑がある。どうしてこんなに荒れたところにいるのか。もう少し整備するとか明るいところかに行ったらどうか。恥ずかしいのかもしれないがヨーロッパの彫刻はもっと堂々としている。
英語の新任の先生がどうして良いのか苦戦しておみえです 。英語劇をやったり、英語ビデオを作らせたり、英語弁論大会 をやったりしています。前期を終えて頑張った生徒に賞状を渡 す準備をしていました。指導教官がやってきて中止させて管理 職に報告したようです。結論は知りませんが、英語科主任から そんな話を聞きました。  私は最後までやらせなさいとサッジェエッションしておき ました。統一性を欠くからと馬鹿なことを言っている教員には あなたは何をしているのかと言ってやりたい。全く学ぶ心持た ない生徒達に正面から立ち向かっている若い先生を応援しない で何を応援するんだ。・・・大胆にかつ果敢に立ち向かってこ そ教育は生き返ってきます。
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