新聞の切り抜きです。結論は「最初は嫌だったが、便器がきれいになっていくのがうれしくなった」のようです。ほんとかね。皆そう思ったんでしょうか。ご父兄の皆さんはどう思っているんでしょうかね。これだけ心が育てば3Kなどと言われる職業はなくなりますよね。たしかにこういう仕事をしている人もいます。けれどもなにもわざわざ素手や素足でする必要なないように思いますがね。これで優しい豊かな心が育つなどとはとうてい思えません。全員黙ってやったとするならその方がはるかに異常です。多くの先生がいて、保護者がいて疑問の声も出ないままできたとは思えません。そういう声が出なかったとするとさらに異常だとしかおもえませんね。子供達が本当にそう言ったとするなら、内申確保のためじゃありませんか。じっいちゃんはまだ現役だからこの程度にしておこう。ほとんどアクセスはないから大丈夫だろう。
3ページ目の独り言
学校周辺のアカマツです。このあたりは有数なマツタケの産地でした。松枯れ病です。20年前にこの山で松枯れ病が発生したときは方法はさておいて、自治体は必死でこれを防ごうとしました。殺虫剤の空中散布を実施しました。まもなく数年でこの山の松ノ木は全滅するでしょう。マツノザイセンチュウにすでに犯されているでしょう。けれども、自治体はなんら手をうつ様子はありません。
見放されたマツノキです。手をこまねいて見ているしかないのでしょうか。直接の原因はマツノザイセンチュウですが、酸性雨が最初の原因だと言われるようになっています。殺虫剤の散布ではこれを防ぐことはできません。酸性雨問題を解決しなければなりません。マツノキが全滅してもやがてほかの樹木が生えてきます。それでいいのでしょうか。環境を守る事が今必要ではないかと思っています。人間のための環境ではなく生き物のための環境を守ることです。熊に銃を向けて解決するのではなく銃を向けなくても良い環境づくりを目指せないものでしょうか。
独り言の4
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